第1号 喪中のお宅に「年賀状」出してはいけないの?

本来、喪中のお宅に年賀状を差し控えるのが一般常識ですが、

毎年たくさんの年賀状を戴いていて、突然来なくなる。

当人にしてみれば本当に寂しいものです。

「明けましておめでとう御座います」「謹賀新年」

このような言葉は差し控え、ご家族への気遣い、

本当に心から、辛いお正月をお迎えのことでしょうね。と、

思いが一杯入っている賀状を出してあげられれば、

どんなに嬉しいことでしょう。

近年、年賀状は、パソコンで写真が入り色々とアレンジできます。

本当に楽しい物が多くなっていますが、年賀状と言うよりは、印刷物です。

でも空いている所に真心で一言、その人のことを思って、

励ましの言葉やお礼の言葉が入れてあれば、本当に嬉しいものです。

その時それが、ただの印刷物から賀状に変るのです。

そんな年賀状を戴きたいですね。

親と子は「針と糸」です。

針に糸が引っ付いて服は縫えて行きます。

針が真っ直ぐ行っているのに糸が斜めに行くことはありえません。

また、針が斜めに行っているのに糸が真っ直ぐ行くこともありえません。

子どもは、親の思い通りには育ちません。

親のする通りに育ちます。

教育とは「共育」であり

育児とは「育自」ではないかと思います。

まずは「親自身が育つ」ことが

すなわち「子育て」であると

私は確信しています。

共々に育たせていただきましょう。

 
             
 
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