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2006年 4月6日(木)〜9日(日) 開催

開催のあいさつ

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天気
パラグライダーの競技って何を競うの?


ふわふわ飛んでいるだけのようにみえる
パラグライダーが何を競って勝敗を決めるのだろうか
競技には種類がいくつかある

●レース(今大会はこれ!)
○アキュラシーランディング(着陸制度を競う)
○アクロバット(宙返りやスピンなど色んな技を競う)
○フリーディスタンス(遠くへ飛んだ人が勝ち!)

レースは、その日のコンディション(天候状態)でコースが設定され、選手はそのコース上でベストの状態を見極め、ゴールを目指す。レースの計測はGPSでの軌跡で行い、コンピューターにダウンロードするとスタートからゴールまで正しく飛んだのかわかる。

レースは、長いときで100km以上のコースを飛んでいく。フライト時間は4時間を越えることもある。
しかし、上昇気流がなければ降りてしまうので「気象の読み」が必要とされる。分かりやすい目安は「雲」。通常、雲がある=上昇気流在り!なので、雲の道をイメージして飛んでいく場合が多い。雲がない場合は少し難しくなる。


パラグライダーの基本知識を知って大会観戦を楽しもう!
パラグライダーのレースってどんなことを競うのかな?
選手は、フライト前に「ブリーフィング」というのを受けてその日の「タスク(コース)」を知る。コンディション(天候)によっていろんなパターンがある。
タスクは、選手の中から選抜される「タスクコミッティー」と大会主催者側の人とで相談され決定する。



「高度=距離」
エンジンの付いていない滑空機なら当たり前の法則
上昇気流をつかみ早く高く上がるのが大切。

高い高度まで上がった選手はライン(飛行コース)を読み効率よく進む道を行く。わずかなズレが後半大きな差になることがある。

まっすぐ飛んでいる間は「アクセレーター」というのを足で踏み機速が速くなるようにする。最高速度は時速65kmを超える(大気速度)。
すべての目標物を通過し最後に「ゴールライン」を通過すれば「完走」したことになる。
コンディションによっては、ゴールライン手前数mで降りてしまうこともある。もしも降りた場合は、そこまでの距離が点数に計上される。

レースは壮大な自然を利用した環境にやさしいスポーツ
風を読み、気流に乗り遠くへ…

パラグライダープレワールドカップ丹波大会準備委員会
(事務局 NPO法人たんばぐみ内)

兵庫県丹波市柏原町柏原173
電話 0795-73-1171
fax 0795-73-3801

 



 

 
 
 
 
 
 
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