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2006年 4月6日(木)〜9日(日) 開催

開催のあいさつ

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天気
パラグライダーの基礎知識

大空を自由に飛ぶ
そんな夢を実現できる翼
「パラグライダー」

上昇気流をつかみ、空高く舞い上がるとその可能性は無限に広がる。長距離飛行(クロスカントリーフライト)では、国内記録157km、世界記録は400kmを超える。
高高度飛行では、世界最高峰「チョモランマ」からの飛行に成功している。
パラグライダーの元祖はスカイダイビングのスクエアーパラシュートで登山家が登頂後に下山の手段としてこのパラシュートを使ったのが始まりだとか。

飛行するのに大切なものは「風」
天気が良くても風が強いとフライトすることができない。
逆に、風が良くても雨・雪などが降っている場合はフライトに適しない。
目に見えない風を読むのに知識と経験が必要になる。
パラグライダーのパイロットはぼんやり飛んでいるようにみえるが、意外といろんなことを考えて飛んでいる。

パラグライダーは一年を通じてフライトすることができるので春は新緑で夏は涼しいところを、秋は紅葉の上を冬は雪景色の上をフライトする。

一番いい季節は「春」
春は上昇気流が活発でクロスカントリーフライトの記録が出やすい。時々、上昇気流に乗って桜の花びらが舞い上がってくることもある。
パラグライダーの基本知識を知って大会観戦を楽しもう!
パラグライダーの操縦は「ブレイクコード」というものを使う。例えば、右に曲がりたい場合は右側のブレイクコードを引っ張るとキャノピー(翼)の右側の翼が遅くなり右に曲がっていく。

パイロット(パラグライダーに乗っている人)は「ハーネス」というのに座り、楽な姿勢で飛行する。右側の写真ののハーネスは競技用なので空気抵抗が少なくなるように少し寝たような姿勢になっている。


ハーネスには「緊急用パラシュート」が付いていて万が一飛行不能になってもそれを回避することができる。
パラグライダーのレースってどんなことを競うのかな?


そのほかに、二人乗りのパラグライダー「タンデム飛行」があり
手軽にパラグライダーで飛ぶことができる。


パラグライダープレワールドカップ丹波大会準備委員会
(事務局 NPO法人たんばぐみ内)

兵庫県丹波市柏原町柏原173
電話 0795-73-1171
fax 0795-73-3801

 



 

 

 
 
 
 
 
 
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