丹波の農家の立場から、丹波を見つめ情報発信
 

丹波の食  通販 ふるさと丹波より産地直送でお届け。丹波産山菜通販サイトたんばる

 
 
たんばるメルマガ
過去のメルマガはこちら
麦わらふっくんの畑の真ん中から
 
商品一覧


毎日田んぼに出るふっくんが、丹波・農業・世界を、時にはグローバルに、
時にはローカルなメッセージを送ります。

情報提供 丹波市春日町 婦木農場さん 

麦わらふっくんの畑の真ん中から 

 〜 13、いのちのいとなみ 〜

わが家では、お祖父さんの時代から、乳牛を飼っています。

旧氷上郡は、酪農が盛んで、多くの家で、乳牛を飼っていた歴史があります。

しかし、今では、かなり少なくなってしまっているのです。

わが家には、8頭の乳牛がおり、朝晩、乳搾りをしています。

一頭が一日に出す牛乳の量は、約25〜30キロで、一年に約7,000キロにもなります。

毎日毎日休みなで、世話をしなければ為りません。

さて、わが家には多くの見学者がみえますが、中にはこんなことを言う人がいます。

牛舎につながれている牛をみて

「どれがオスで、どれがメスですか?」、と。

もう、びっくりします。真顔で聴かれるとちょっと困ってしまいます。

乳牛で、お乳を搾っているのだから、メスに決まっているのですが・・・

メスで、赤ちゃんを産まないとお乳はでません。生理もちゃんとあります。

人工受精をして、妊娠期間は、ほぼ人間と同じくらいでお産になります。

わが家の子供達は、そのお産にも何度も立ち会っています。

母牛が大きなうめき声を出しながら、赤ちゃんを産むのです。

前足から頭、胴体と出てきます。生まれたときは温かくぬるぬるしています。

その後、しばらくして、すぐに立ち上がりろうとするのです。

多くの方が、毎日パックに入った牛乳を飲んでおられるでしょう。

でも、それが、このような、まさにいのちのいとなみの中から生まれてきていることを、

どれだけの人が知り、意識されているでしょうか?

毎日の食べ物。あまり意識しないで多くの方が食されていると思います。

でも、食育がブームともいえる、今こそ、その原点のいのちのいとなみを、

是非、知ってもらいたいと考えています。

 

メディア
送料無料商品
卸売り
 
カテゴリーで探す
米
黒豆・黒豆加工品
丹波栗
果樹
肉類
特産
夏限定野菜
冬限定野菜
山の幸
その他
贈答品
 
発送時期で探す
出荷時期一覧 丹波通販
お客様の声
 
丹波地方のお話
丹波地方産地のお話
料理ひとくちメモ
おすすめレシピ
生産者一覧
丹波の米はなぜおいしい
 
丹波歳時記
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 






 


     
       
 
 
 

 
   

   

 

 

 
   
           
     
 
 
 
 
 
 
電話での問い合わせ
 

丹波の生産者・加工業者様あてに、どんどんお客様の声が届いております。

 
     
             
 
Copyright © 2004-2006 by Tambagumi All rights reserved.