
「平成23年度産新米」の好評発売中!
丹波篠山米 年間予約の案内はこちら
・丹波篠山米の特徴
篠山市は標高200〜250メートルの冷涼な地域にあり、
年平均気温は東北地方と同程度です。
また、丹波霧で有名なことからもわかるように、
内陸型気候のため昼夜の寒暖差が大きな地域です。
寒暖差が大きいと、昼間に生成した栄養分が、
夜の間にスムーズに実に蓄積されます。
昼の光合成で作られたでんぷんは夜間、穂に蓄えられます。
夜の気温が高いと蓄えたでんぷんを消費するので稲の登熟期には、
昼夜の温度差があることが重要なのです。
また、篠山盆地は昔、湖沼であったため、肥沃な土が一面に広がっています。
この土が、黒豆、丹波山の芋のみならず、お米にも大きな恩恵をもたらします。
このような条件のもとに栽培されたお米は、粘りがあるのが特徴で
冷めてもおいしいお米になっています。
・源流の地 大山地区
篠山盆地の北西部に位置し、加古川の支流である大山川の源流地域です。
お米・黒豆はもちろんの事、大山スイカ、天内イモなどの栽培や
地域の伝統料理「とふめし」を地元の方がで製造・販売を行うなど
食の文化が盛んな地域です。
地域の様子

太陽の恵みをたくさん受けて 都市と農村の交流も盛ん
おいしいお米が出来上がります 地区内には滞在型市民農園もあります

黒豆の栽培も盛ん。 フルーツトマト「フルティカ」を栽培
むこう側に黒豆畑のとなりは している中末さんも大山地区在住です。
お米を栽培しています。

もちっとした、丹波篠山産コシヒカリをどうぞお召しあがりください。
「平成23年度産新米」の好評発送中
玄米希望の方・・・・通信欄に「玄米希望」と記載ください。
価格は変わりませんが、数量を1割アップでお届けします。 |