平成23年度産 黒豆(M・シワ・割れ混合)販売開始
お正月用丹波の黒豆 23年度産は終了。24年度産は
11月頃予約を開始いたします。丹波黒豆ページへ
丹波の自然が育んだ大地の恵み「丹波黒豆」。もう全国的に有名ですが、
粒の大きさ、味のこく。
どれもをとっても自慢の一品です。
今回は、普段使いの黒豆
シワ・割れ・Mサイズの混載の黒豆をお届け。
丹波の肥沃な大地から生まれる農作物は、どれも美味しいといわれますが、それプラス、
地元の農家さんの手間をかける愛情が、ここまでの大粒の豆を産み出します。
畝に、土をかぶせる作業、豆を天日に干す作業。そのほかにも、豆にするまでには様々な
手間がかかっています。
丹波の黒豆は、大粒で有名ですが、選別だんかいで、黒豆は
小粒豆・シワ豆・割れ豆などがでます。
こういった豆は、加工用などに使われますが
今回、そのB級品の中でも、比較的質の良い等級の丹波の黒豆
ご自宅でのご利用用としてお届けパックをご案内いたします。
黒豆味噌、黒豆ごはん、黒豆きなこなどの他に、煮豆にも充分使える黒豆ですので
自宅ででも作れる黒豆加工に挑戦されてもおもしろいですよ。
※自家使用を目的の商品の為、簡易梱包でお送りいたします。

━黒豆味噌の作り方 〜10キロ分〜━
材料 ・丹波黒豆 2キロ ※白大豆と1キロづつでもOK
・米こうじ 4キロ
・塩 1.2キロ
・黒豆煮汁 約900cc
@ 黒豆を水に浸す A黒豆を煮る

水で黒豆を洗ったあと、黒豆の4倍量 つけていた水を利用し、鍋で沸き上がるまで
くらいの水を加えて大きな鍋に入れて 強火で煮て、沸騰間際になったら火を弱めて煮ます。
水を吸わせます。 煮汁は大豆がわずかにかぶる程度あればOK。
そのまま一昼夜浸しておくと、 やわらかくなるまでには4時間〜6時間煮ます。
写真のように黒豆が大きく膨らみます。
B塩麹を作る C煮た黒豆を潰す

大豆を煮ている時間を使って 黒豆が柔らかくなれば、黒豆をつぶしていきます。
塩切り麹をつくります。 すり鉢や肉ひき機やもちつき機など
麹4キロkgと塩1.2Kgを混ぜます。 使ってすばやくつぶします。
袋に入れて叩いてもつぶれます。
D塩麹と混ぜる E容器に入れて保存する

煮た豆に分量の米こうじと塩を入れ、 容器に入れる際は、両手で握れるくらいに
煮汁を加えて、よく混合します。 まとめ桶の底に打ち付けるようにして入れ、
大豆が一肌くらいの時に混ぜますと 手で抑えてしっかり詰めてください。
麹が混ざりやすく豆とよくなじみます。 最後に、容器のふちに塩をふり、その上から
ラップをします。味噌に空気が触れると
カビが発生しますのでご注意ください。
黒豆味噌の保存方法
容器に蓋をし、重しをのせて冷暗所に保存しておいてください。
梅雨明け頃に一度上下をひっくり返し、保存します (天地返し)
早ければこの頃から食べられる。
濃厚な味わいがする自家製丹波の黒豆を使用した黒豆味噌をお楽しみください。
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丹波産
黒豆(シワ・割れ・M 混在)送料別
(送料別 全国一律600円)
生産地 篠山市大山振興会
同梱 可能
配送 クロネコヤマトにて(送料600円) |
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