
「平成23年度産の丹波源流米」の随時発送中!!
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平成23年度のお米。無事に収穫できました。
猛暑の関係で、収穫が遅れましたが
丹波の源流の水で育ったおいしい丹波米が今年もできました。
(写真は23年度 収穫前 8月の田んぼの様子)

山に近く太陽に近く丹波の自然の恵みが一番に注ぐ田んぼ
源流の水が育てた丹波産コシヒカリ
丹波地域は、加古川・由良川・武庫川という3つの川の源流地域であります。
その源流地域でも、加古川の最奥源流地域である丹波市青垣町大名草集落。
今回は、この加古川源流地域である大名草集落で育ったお米をご紹介。
この源流地域一体は、砂地になっており
昔から、お米がおいしい地域とされています。
田んぼの管理者は、NPO法人大名草さんの生産グループが管理しておられます。
このお米の収益は、過疎化がすすむ大名草部落の為にNPOの公的活動に使用されます。
加古川の源流最奥の地の使命として水を汚さず、
しかも健康のことも考えた、『丹波源流米』。
ほんものの丹波の味を、ぜひ一度、ご賞味くださいませ。
※減農薬栽培のお米です。

丹波源流米は、この源流エリアで栽培されています。

1.丹波産がおいしい、と言われている理由は?
兵庫県篠山市・丹波市は
標高100〜250メートルの冷涼な地域にあり、
年平均気温は東北地方と同程度です。
また、特に内陸型気候のため昼夜の寒暖差が大きく、
昼間に生成した栄養分が、
夜の間にスムーズに実に蓄積されます。
また、例えば篠山盆地は昔、湖沼であったため、
肥沃な土が一面に広がっています。
この土が、黒豆、丹波山の芋のみならず、
丹波のお米にも大きな恩恵をもたらします。
お米を作るということは
田んぼを守るということ。
源流の地を守るという
使命も含めて
お米のおいしさとともに
環境保全の大切さを
この丹波の地から発信していきます。

現在「平成23年度産」の発送開始。
24年度産の丹波米の準備も始まりました。
玄米希望の方・・・・通信欄に「玄米希望」と記載ください。
価格は変わりませんが、数量を1割アップで
お届けします。
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生産者 丹波市青垣町 NPO法人大名草
栽培方法 減農薬栽培
発送 通常便で発送
同梱 可
玄米対応 可能(価格は同じ、数量が1割アップ)
※通信欄に玄米希望と記載してください |
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