
平成23年度産 販売終了いたしました。
自宅使用用の丹波黒大豆(ワレ・M等)の購入はこちら

丹波篠山の自然が育んだ大地の恵み「丹波の黒豆」
もう全国的に有名ですが、粒の大きさ、味のこく。どれもをとっても自慢の一品です。
ふるさと丹波より、正真正銘の丹波篠山産の丹波の黒豆を、お届けいたします。
丹波の肥沃な大地から生まれる農作物は、どれも美味しいといわれますが、
それプラス、地元の農家さんの手間をかける愛情が、ここまでの大粒の豆を産み出します。
畝に、土をかぶせる作業、豆を天日に干す作業。そのほかにも、豆にするまでには様々な
手間がかかっています。
こうして、毎年大きな粒の黒豆が収穫できる丹波地方は、肥沃な土プラス、
農家さんの愛情が豆を大きくしているのではないかなと思います。
当店では丹波篠山産の中でも、Lサイズ以上の物、
そして、機械で乾燥させるのではなく、自然乾燥された大粒黒豆 を
選りすぐってお届けいたします。
※自家使用を目的の商品の為、簡易梱包でお送りいたしますが、
23年度より、ギフト対応もいたします。
お歳暮等の贈り物としてご購入の方は、専用のギフト箱に入れて
お送りしますので、通信欄の所に「ギフト対応希望」と記載ください。
追加料金は発生いたしません。

「黒豆」を使った簡単おすすめ料理レシピ
黒豆筑前
材料(4人分)
黒豆・・1カップ
豚肉(ロース)・・200c
にんじん・・1本 レンコン・・150c
板コンニャク・・150c
砂糖・・大さじ2 しょうゆ・・大さじ3塩・・小さじ1/2 黒豆の煮汁
作り方
@ 黒豆は5カップの水につけて
一晩おいておく。
A 鍋に2カップの水と、@の水気を切った黒豆を入れ、
黒豆が少しや わらかくなるまで煮る。
B 豚肉は3a、レンコンとにんじんは幅1aの
イチョウ切り、こんにゃくは1・2a角に切る。
レンコンは水にさらしておく。
C Aの鍋に、Bの野菜を入れ、砂糖、しょうゆ、
塩を加えて、全体がやわらかくなるまで煮る。
味のバランスがよく、美味しいですよ。
黒豆が出来るまで

6月頃種をまき、どんどん大きく 11月に入ると、どんどん枯れたように さやから豆を取り出しても、大きさも
10月頃に実が膨らみます。 なり、さやの中の実が、固く真黒に 形もばらばら。虫食いなどもある中で
この実が膨らみ、豆になる前 なっていきます。1月頃までほおって 大粒でまんまるのものを、お正月用の
の状態を食べるのが おくと、葉が落ち豆の収穫が出来ますが 黒豆として出荷いたします。
あの【丹波の黒枝豆】です。 お正月に間に合わそうとすれば
幹を切り、自然乾燥や機械乾燥をし
早く黒豆に仕上げて出荷します。
【黒豆の煮方】(ご自宅でされる方はご参考までに)
●材 料
黒大豆 ・・・・・・・・・・ 300g 砂糖 ・・・・・・・・・・・ 250g
しょうゆ ・・・・・・・・ 1/4カップ 塩 ・・・・・・・・・・・・さじ1/2
重そう ・・・・・・・・・・小さじ1/2 さびた釘 ・・・・・・・・・9〜10本
煮豆を作りたいがさびた釘がないという方へ・・・
煮豆には、鉄分が必要ですので、市販品の「鉄の卵」(鉄製の卵型のもの)
もしくは、スチールウールがいいようです。くれぐれもステンレスタワシとお間違いの
ないように。
また、自分で錆びた釘を作る場合は、釘を買い→塩水をふる→乾かす
これを3回程度繰り返すと、作れます。
● 作り方
1 黒大豆はゴミを取り除き、水洗いしてざるにとり、水気を切る。
釘はきれいに洗って布袋に入れ、口をしっかり結わえる。
2 深い鍋に熱湯10カップと分量の砂糖、しょうゆ、塩、重曹を入れて火にかけ、
沸騰したら火を止めて洗った黒大豆を入れ、釘を入れた袋も入れて、
そのまま4〜5時間つけておく。
3 2を中火にかける。沸騰したら弱火にして、上に浮く泡、アクを丁寧にすくい取る。
4 泡、アクを取った後水を1/2カップ入れて煮立ちを止める。
再び沸騰したらもう一度水を1/2カップ入れる。
アクを取り終わったら落とし ぶたをして更に鍋ぶたをする。
後はごく弱火にして、煮汁がひたひたになるまで5〜7時間ほど静かに煮る。
途中何度か火を止めてもかまわない。火にかけた時間がその位になればよい。
豆がよくふくらみ、煮汁がひたひたか少し多めぐらいになっているとちょうどよい。
煮上がってすぐふたを長く開けていると冷気にふれ、豆の皮が縮むので注意する。
煮た後はそのままの状態(鍋に豆と煮汁の入ったまま)で、一昼夜味をふくませる。
食べるときその分だけそっと取り出し、残りは煮汁につけたままにする。
2〜3日たつほどさらにつやも味も良くなる。
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