有機野菜セット(JAS認定)

 

ほんものの味を求めて…土づくりから

 


ここは丹波の篠山北西部、大山のさらに奥、
「荒子新田」。山麓の集落の一番奥の方に、中末ご夫妻の畑があります。
昔から、おいしい里芋のとれるところとして有名です。




      写真:オクラの若い実 at 中末農園(荒子新田)


土にこだわり、本当においしいものをつくとうと
日々奮闘する中末ご夫妻。
農薬や化学肥料は一切使わず、何年も使っていない畑のみで栽培し、
たくさんの種類のお野菜を、少しずつつくっています。
有名な里芋の他、ニンジン、ピーマン、なす、ほうれんそう、
小松菜、キャベツ、ハクサイ、水菜、米、
オクラ、きゅうり、ジャガイモ、サツマイモ…

ご夫妻には小さなお子さんもいらっしゃいますが、
このおいしくて健康な野菜を食べて、
すくすく育っています。

 

中末ご夫妻のお野菜には、
少なからず、虫食いがあり、また、スーパーの
野菜みたいに、みんな同じサイズ・形ではありません。
虫や草と闘いながら、一生懸命、
個性を大切にしたお野菜をつくっています。
これもひとえに…
「健康のため」
何が入っているか分からない、
今の野菜や加工食品。
こんな時代だからこそ、
自分の子供にも、自信をもって食べさせられる、
そういうものを、作る。
アトピーなど、子供の健康が叫ばれる中、
そのほんとうの答えは、こういう
田舎の里山の、自然の中に
あるのかもしれません。

 


 



 
           注)お野菜はイメージ画像です。季節の旬を大切にしているため、
             特定の
日時 に特定のお野菜が生産される保証はありません。

 


 

中末ご夫妻、なぜ篠山で野菜を作ろうと思ったの?
 

中末ご夫妻のご主人、智己さんは、
もともと、兵庫県三木市にあるゴルフ場で
コース管理の仕事をしていました。

ゴルフ場のコース管理ですから、当然、たくさんの農薬を、
使いますし、その環境被害は周知の通りです。
そんな経験の中、
『人間にとって、ほんとうにいい「土」とは何だろう』
と、自然の根本である、この足元にいつもある、
「土」について勉強しようと思いました。

「土」をもっとも大切にする生業を考えたとき、
それは「農業」でした。土に根を張り、土から命の栄養を受け、
大きく羽ばたいていく。

最初、仕事の休みの日に、神戸市の研修施設で
ゼロから勉強し、その後、各地を回った後、
将来の可能性を見据えて、兵庫県篠山市大山の谷間の奥、
源流の、自然の源の場所を、生業の地として選びました。

夏の炎天下、毎日伸長する雑草を、根っこから引き抜く。
ニンジンの100mの畝を、2〜3時間かけて、
少しずつ、草を抜き、虫をとる。
完全発酵した、完熟のいい堆肥しか
使わない。
地道で大変な作業ですが、
ほんとうにいいものをつくろうという意志が、
作業を厳しくも楽しくします。

30代半ば、一番脂の乗った今、
毎日、汗を流しながら、
ほんものの野菜を作り続けています。


 

中末ご夫妻のお野菜、たんばるでも
『中末さんの野菜セット』
として販売中です。
ぜひ皆さん、
健康を考えた、ほんものの有機野菜を
ご賞味下さいませ。

 

 

丹波食文化発信機構では
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A生産者の顔のはっきりと見える食材を
ご提供いたします。

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